お施主様ご満足のヒミツがここにある!
こんな社長に会ってみたいと思いませんか?

工務店は地元密着がいちばん!!カタログではお伝えしきれないわが社の顔を、ぜひ皆様に知っていただきたくて、キーワードは「こんな社長に会ってみたいと思いませんか?」。
平成の時代に、ここまで義理人情に厚い人間がいたのか!と、お施主様がいつのまにか友だちになってしまうという、マエケンのオサムちゃんこと、当社の社長・前田磨(おさむ)。エコロジーやユニバーサルデザインは当たり前のこと、ボランティア等の地域貢献は企業の使命と、建築業から静岡県三島市だけでなく、静岡県東部のまちづくりにも八面六臂の“前建語録”をたっぷりお届けします。
「家を建てるってことは、お施主さんとの
人間関係を築くこととイコールなんだ」
ゼロからスタートし早17年、とにかく自然体で一生懸命やってきた。すると見てくれてる人がいるんだね。今まで仕事を通していろんな人と出会い、そうして一つ一つ、信用を作ってきたという感じだな。とにかく人間が大好きだから、いろんな人と出会いたい。もしかしたら寂しがりやなのかもしれないが、人に会えるのが嬉しくて仕方ないんだ。そのために仕事をしてるのかもしれないな。
社員にもよく言うんだ「家が完成するとき、お客様との人間関係も完成していなくちゃいけない」って。だって家は完成したら終わりじゃなくて、その後の方が付き合いが長いのが、本当なんだし、そうして築いたいい人間関係は、会社の財産なだけじゃなく、その社員にとっても財産になることだからね。
「図面通りに建てればお施主さんが
満足するはずだなんて思っちゃいけない」
図面通りに家を建てるなら、どこの会社でも出来る。家づくりはお客様にとっては、生涯の大事業。だから、現場にしょっちゅう顔を出して、お客様とどんどんコミュニケーションとってお客様の夢や思いを引き出してあげることが大事。そうすれば図面にないアイデアを提案することも出来る。それが大手のハウスメーカーにはなかなか出来ないことだよね。家族の絆を育むのが家なんだ。自分自身も家族の一員となったつもりで、家づくりを大切に思う。お客さんの家族を大切に思うことを忘れちゃいけない。マエケンさんに頼んでホントに良かったよって言ってくれる。その一言が聞きたくてやってる。人間ってそういうものでしょう。
「周りが大変なのにうちだけ生き延びたって意味がない。
地域貢献は企業の使命だ」
「お前まるで鮪だなー」って言われるんだ。泳ぎ続けてないと死んじゃうってくらい、動き回っているからね。今、多数の団体に所属して様々な地域活動に携わり、地元を元気にしようということでやっている。地域貢献は、企業にとって当たり前のことで、周りが死にそうなのに自分のところだけ利益あげれば良いってものじゃないでしょう。
街が良くなって、いろんな企業が元気になる。地域貢献ではいろんな人間に出会えるから、いいよね。それが楽しい。伊豆にはもともと88カ所のお寺があるんだよ。四国のお遍路参りの次は、伊豆でお遍路をどうぞってアピールしたらどうか、なんてみんなで話してるんだ。どうだろう、このアイデア。




